大和市南林間の矯正歯科│座間市,綾瀬市,歯列矯正,歯医者,神奈川県

日本矯正歯科学会認定医 表側矯正 裏側矯正 林間矯正歯科

小田急線「南林間」駅 西口 2分

神奈川県大和市南林間1-5-8 今木ビル3階
046-276-5850
コラム
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当院の矯正治療

当院の矯正装置
  • 痛みが少ないデーモン矯正
  • きちんと治す表側矯正
  • 見えない裏側矯正
  • その他の装置
  • お子様の矯正治療について
  • 成人の矯正治療について
  • 症例集
当院からのお知らせ
2017年09月27日
休診のお知らせ
10月19日(木)、20日(金)日本矯正歯科学会出席のため、休診とさせていただきます。
2017年09月27日
お知らせ
日本矯正歯科学会 認定医登録を更新いたしました。
2016年10月21日
ブログを更新しました。
スポーツ選手と歯並び
2016年03月16日
患者様へ
診療中など、お電話に出られない場合がございます。
大変申し訳ございませんが、折り返しご連絡をいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
  • DAMONCLEAR
  • DamonSystem 矯正歯科デーモンシステム
  • InVu

当院の矯正装置

デーモン矯正
デーモンクリア
林間矯正歯科 デーモンクリアは、セルフライゲーションシステムの矯正装置の代表的なものです。
このセルフライゲーションシステムとは、歯を動かすときの痛みが少なく治療期間が短くなるなどの利点があるものの、金属製の装置が少し大きく、目立ちやすいという欠点がありました。しかし、このデーモンクリアはオール透明セラミックスでできており、見た目が大幅に改善されていることが特徴です。
まだ、上顎の前歯のみの適応のようですが、デーモンシステムが気になりながら、メタルブラケットゆえに治療に踏み切れなかった方に使用していきたいと思います。
デーモンクリアの適応できる歯の部分も、今後、増えていくようです。
美しく、かつ早く治すのがデーモンクリアの特徴です。
表面矯正
クリアブラケット
林間矯正歯科 「矯正装置が目立つのは嫌」という患者様の声から開発された矯正装置です。
歯列矯正には幾つかの方法がありますが、現在世界的に最も一般的な方法はマルチブラケット法です。
マルチブラケット法とは、ブラケットという装置を動かしたい歯の表面に装着し、ワイヤーを通して歯列を整える方法です。
従来は金属製の装置を装着していたため、装置がどうしても目立ってしまうというのが患者さんの悩みでした。
そんな患者様の声を受け、考案し開発されたのが「クリアブラケット」です。
メタルブラケット
林間矯正歯科 矯正と聞いて、イメージされるのが、この銀色をしたメタルの装置(ブラケット)ではないでしょうか。
どうしても装置(ブラケット)が目立つという難点がありますが、金属のブラケットは、金属の特性により、薄くて丈夫です。
また、他のセラミックやデーモンシステムなどの装置に比べて、比較的低コストで治療を行えます。
裏側矯正
クワドヘリックス
林間矯正歯科 「叢生」の原因である歯と顎、歯茎の骨の大きさの不調和は、子供の時であれば身体の成長を利用して、小さい顎を歯の大きさと調和できる大きさまで成長を促進することにより、歯を抜くことなくきれいな歯並びに治療することが出来る場合 が多くあります。
この時用いられる装置の一つがクワドヘリックスです。
直径一ミリ弱の太い弾力のある「ワイヤ」で出来たバネのような装置で、歯並びの内側に取り付けバネが外に広がる力が歯茎の大きさを大きく成長促進させます。
小学校から中学にかけての身長が伸びている時期に着けると効果がよく現れます。 それよりも年齢がすすみ、身体の成長が無くなると顎の成長を促進する効果はなくなります。
まれに、成長促進の効果が期待できない年齢で、歯を動かす力を掛けるために用いることがあります。
その他の装置
フェイシャルマスク
林間矯正歯科 額と顎に付けた装置の間に、上あごを前に引っ張るためのワイヤーが付いた装置です。フェイシャルマスクを顔に取り付け、口の中に付けた矯正装置をゴムで前方に引っ張ります。
下あごが動くと上あごが前方に引っ張られる構造になっており、上あごの成長が 促されたり下あごの成長が抑制されることにより、上下のあごのバランスを調整します。また、フェイシャルマスクは着脱が可能です。
ヘッドギア
林間矯正歯科 ヘッドギアは、あごを固定源として、ゴムの力で上あごの奥歯(第一大臼歯)を 後ろへ引っ張る装置です。
お子様の不正咬合の中でも上顎の骨が大きく成長し過ぎるために上顎前突 (出っ歯)になってしまっているケースが、多々見受けられます。
このようなケースでは、ヘッドギア(加強固定装置)を使用し、上顎の骨の成長を 抑制し、上下の顎のバランスをコントロールして治療します。
ヘッドギアを使用する目的のひとつは、装置の使用により上顎の骨を後方へ 引っ張ることです。これにより上顎の骨の成長を抑え、上顎が飛び出し過ぎない ようにし、下顎とのバランスを整えます。主に骨格的な上顎前突(出っ歯)の矯正に 適応されますが、歯そのものが突出しているようなケースでもヘッドギアを使用する ことがあります。ヘッドギアを使用することにより、上顎の奥歯を後退させ、歯並び 全体を後ろに動かすのです。

お子様の矯正治療について

林間矯正歯科

お子様の歯並びを整える場合「小児矯正」を行います。
「小児矯正」とは『あごの骨のバランスや大きさを整える1期治療(骨格矯正)』と『歯の位置を整える2期治療(歯列矯正)』を行う2段階治療のことです。
特にあごの骨の柔らかい、成長過程にあるお子様だからこそ可能であり、永久歯を抜かずに治療することが可能です。

成人の矯正治療について

林間矯正歯科

永久歯の生え揃った大人の矯正を「成人矯正」といいます。
「成人矯正」は歯並びを整えて見栄えを良くする「審美的効果」以上に噛み合わせの改善に重要性があります。
不正咬合は頭痛、肩こり、腰痛、膝痛など、全身のいたる所に悪影響を及ぼします。
さらには、改善することで歯磨きがきれいに出来るようになり、虫歯や歯周病予防へとつながります。
歯並びをよくすることはQOL(クォリティ・オブ・ライフ)の向上につながります。

お悩み別相談

出っ歯が気になる
林間矯正歯科 「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」「出っ歯」と呼ばれる状態です。
お子様の不正咬合の中でも上顎の骨が大きく成長し過ぎるために上顎前突 (出っ歯)になってしまっているケースが、多々見受けられます。
受け口が気になる
林間矯正歯科 「反対咬合(はんたいこうごう)」、一般的には「受け口」とも呼ばれる状態です。
原因として、下顎が上顎より過度に成長する、もしくは上顎の成長が少ないことが考えられます。
すきっ歯で悩んでいる
林間矯正歯科 原因として歯と顎の大きさの不調和(歯が小さく、顎が大きい)、歯の欠損などが考えられます。
でこぼこでしゃべりづらい
林間矯正歯科 叢生(そうせい)・乱杭歯(らんぐいば)、八重歯が考えられます。
歯と顎、歯茎の骨の大きさの不調和により引き起こります。
子供の時であれば身体の成長を利用して、小さい顎を歯の大きさと調和できる大きさまで成長を促進することにより、歯を抜くことなくきれいな歯並びに治療することが出来る場合が多くあります。
噛み合わせが深い
林間矯正歯科 「過蓋咬合(かがいこうごう)」「ディープバイト」と呼ばれる状態です。
遺伝、乳児の早期喪失、奥歯の欠損が原因として考えられます。
前歯が閉じられない
林間矯正歯科 「開咬(かいこう)」「オープンバイト」と呼ばれる状態です。
遺伝・幼児期の指おしゃぶり等の癖、口呼吸等が原因として考えられます。
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